2006年3月27日 (月)

NSCA-CPT

日本ストレングス&コンディショニング協会の

パーソナルトレーナーという資格があるが

これを昨年2月頃(たぶん)に取得した

受験には140問くらいの問題をやっつけないといけない

問題は4択で 例えば・・・

問題)カルボーネン法で心拍数50%の強度の運動処方をしたときの心拍数は?

年齢30才 安静時脈拍数70拍/分

A.178拍/分

B.162拍/分

C.130拍/分

D.106拍/分

など の問題がいっぱい出てくる(+_+)

ちなみに答えは・・・

[(220-年齢)-安静時脈拍数]×運動強度+安静時脈拍数 より

[(220-30)-70]×0.5+70 = 130

よって 130拍/分

結構合格率はそれなりに高めで 維持の方が難しい資格(+_+)

n20060327

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2006年2月19日 (日)

閉鎖系スポーツ?クローズドへの道(・_・)......ン?

小学生から水泳ばかりしていた選手は球技が苦手って良く聞くけど

これは次の理由から・・・

スポーツの競技は オープンスキル と クローズドスキル に分かれる

オープンスキルは外の情報を処理して運動するスポーツ

(例:柔道などの格闘技、野球やテニス・サッカーなどの球技)

クローズドスキルは内の情報を処理して運動するスポーツ

(例:水泳・陸上・ボーリング・トライアスロンなど)

したがって水泳はクローズドスキル

オープンスキルは小学生からそれらの競技をしっかり行って

脳を発達させないと 大人になってからはじめても

大きな発達は難しいぃ。(>_<)

(オープンからクローズドは可)

小学校から水泳やっていた選手が大人になってサッカーのリフティングを

やってもほぼ無理(草野は無理です)なのは脳の発達過程が違うから(;へ;)

小学生の特に低学年の皆さんはいろいろなスポーツを行ってほしいな♪\(^o^)/

クローズドスキルは日本語では閉鎖スキル(すげーネガティブな名前だ・・・)

プールの中でせかせかスカーリングとかしちゃうと

クローズドなイメージあるよなぁ・・・

まー気持ちはオープンにがんばろう!

そうそう!

今日は高校生のやまとくんのトレーニングを自宅で指導

n20060219 ホントは1週間に「押す」「引く」「足」と

3日に分けてトレーニングしたいけど

なかなか時間がとれず週に1回で

全身のトレーニングを行っている

ウェイトをしっかりやりたい人は1週間に3日に分けるのがベスト!

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