シャドースイム
先月スイム編集部よりご取材を頂いた内容が
月刊スイム12月号
シャドースイム特集として載っています
普段Style1の練習の中でも
少し行っていますが
ご自宅でできる方法が詳しく載っております^^
(ランナーズ社 月刊スイムHPより)
モデルはStyle1のエースおかじまと
いつもお世話になっている山口さん
みなさんのトレーニングのご参考になれば幸いです♪
先月スイム編集部よりご取材を頂いた内容が
月刊スイム12月号
シャドースイム特集として載っています
普段Style1の練習の中でも
少し行っていますが
ご自宅でできる方法が詳しく載っております^^
(ランナーズ社 月刊スイムHPより)
モデルはStyle1のエースおかじまと
いつもお世話になっている山口さん
みなさんのトレーニングのご参考になれば幸いです♪
上腕三頭筋の柔軟性は
ストリームラインを作る上で非常に重要です
ここの可動域が出ないと
ストリームラインだけでなく
バタフライなどのリカバリーにも悪影響があります
しっかり伸ばしてくださいね![]()
下腿三頭筋という筋肉は実際にはないのですが
腓腹筋およびヒラメ筋の総称として使われることがあります
ハムストリングス(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)と
同じ感覚ですね
水泳ではスタートやターンでの蹴りだしや
平泳ぎのキックなどで大きく使われます
特に平泳ぎでは足首の可動域が広い方が
すなわち柔軟性が高い方が良いキックを打てます
走ることで水泳が速くなるか?
目的や走り方によると思います
心肺機能を鍛えたいなら
スイマーはやっぱり泳いだ方が良いです
たまに違う刺激を心肺機能に与える為に
走る 自転車をこぐ などもありだと思います![]()
冬場など泳ぐ環境が無いのであれば陸上での
心肺機能のトレーニングもありだと思います![]()
で・・・
今日はウェイトのアップで走らせました
心肺機能を高めるためではなく
神経や脳を刺激する為
ラダーとミニハードルを使ったウォームアップ
自分の身体の位置や動きと
ミニハードルの高さ ラダーの幅などを
脳で瞬間的に判断 または反射として
足を所定の場所へ高速で移動させる
これが神経を鍛えます
こういうトレーニングで化ける選手が必ず出てくる
Style1ではいろいろな刺激を選手に与えたいと思っています
今月既に発売しているトライアスロンJAPANに
草野でております<(_ _)>
(写真:株式会社ランナーズHPより)
トライアスリートに必要な陸上のトレーニングについて
ストレッチからウェイトトレーニングまで
解説しております^^
嫁とたまごの中にいるひよこの名前を考えておりました・・・
どこのどなたかが
苗字が草野だから名前を「球」にして
草野球(くさやきゅぅ)にしようと。。。Σ( ̄□ ̄ =)!!
おっしゃっていたのを嫁が思い出し
(*- -)ノそれでいいゃぁ~的なことを嫁もいっているので。。。
草野球にはしません![]()
そして本日はメルマガ発行日
動画をご紹介します
今月は和田コーチが頚反射について語ります
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マスターズ及びジュニアで
主にウェイトトレーニングを行っている
マスターズでは筋肉の動き方や意識の仕方を
覚えたりすることによって器用さが高まり
水泳にいかされているという
ケースが多いようです
広背筋を使って水を掻くとか
内外腹斜筋を使ってローリングを作るとか
そういったマニアックな動きを水の中で感じてくれています
週に2~3回実施している高校生では
体つきが半年もあればしっかり変わります
まさに見た目もタイムも化けます
Style1所属選手
ゆうきは背筋力が夏を過ぎピークを迎え
懸垂で腰の重り54~5Kg(草野)を持ち上げました
いおりんも特に最近体格の変化がめざましいです
スクワットジャンプで高く飛べるケントも
スタート&ターンではバツグンの飛び出しです
某G所属のAくんも筋トレ開始ご3ヶ月程で
かなりのベストタイムにつなげてくれました
ウェイトトレーニングで難しいのは筋力の恩恵の反対側に
筋力がついたが故の筋バランスの乱れが
関節に歪をうみ故障に繋がるケース
それを予め予測して対応するのが
アスレティックトレーナーを持つものの仕事
水中でのフォームと陸上での筋力を同時に見る事が大切です
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キックを強くする為のテクニック&トレーニング
初心者の方だけがやると思われがちの
「壁キック」
これをパワー壁キックとして行い
脚力の強化につなげます
壁に固定されていることにより
当然前に進みません
逆に言えば足の甲や裏にあたる水が増え
足の裏などの水感が養われます
10~20秒のパワーキックの後に
50mのイージーを付け加えることで
1セット後とのキックの質の高さを維持してください
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競泳を指導する上で
もっとも鍛えるべき部位は筋肉だと思っています
人体の中で直接 力を生む組織です
大きな力
繊細な動き
それを生むのが筋肉です
それをコントロールする脳、神経の働きも
広い意味のトレーニングで獲得する必要があると思います
筋肉をトレーニングする方法の1つに
ウェイトトレーニングがあります
我がクラブチームStyle1はどちらかと言うと
スプリント系のチームです
大会ではだいたい50~200mまで
他のチームと比較してスイムの量もかなり少ないと思います
この時期は2000m強~3000m弱しか泳ぎません
メインは高強度のスピード練習です
その中で高校生以上の選手はウェイトトレーニングで
筋肉を強化します
強化した筋肉をスイムのスピード練習で
磨き上げ仕上げていきます
小学生には陸とれっちでやっているような
バランス、コア、コーディネーションが必要
中学生から軽度のウェイトトレーニングの導入
高校生以上はプライオメトリクスなどの強度の高い
トレーニングの導入が必要
マスターズにももちろん必要
とくにトレーニング時間がなかなか取れない方には
効果的に筋肉を鍛えるウェイトトレーニングが最適です
骨の成長が著しい中学生から
自重を含めウェイトトレーニングは
導入されるべきです
骨端の成長軟骨を適度に刺激するには
ウェイトやジャンプなどの刺激が必須です
ウェイトすると身長が伸びないということはありません
むしろ身長を伸ばしやすくしてくれます
その為に我々が今出来ることは
陸とれっちの会場を広くしたり
肉体改造塾の枠数を増やしたり
机上の空論とならないように
システムを作れるようにしないといけません
写真は先日の肉体改造塾
アツクルシイコウコウセイが狭いスペースで7名
みんな狭くてゴメン・・・
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ハイエルボーを作る為に絶対的に必要な
肩関節内旋&前腕回外
これは絶対に覚えておきたい動作の一つです
和田コーチが熱く解説しています!
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筋肉は力を発揮するときに収縮しますが
その力の発揮には3種類あります
1.力が発揮されて筋肉が短くなる →コンセントリック
2.力が拮抗し筋肉の長さが変わらない →アイソメトリック
3.外から力をかけられ筋肉が引き伸ばされる →エキセントリック
まず
1は物を持ち上げたり水を押したりするときの一般的な動き
2は腕相撲などで力が同じ位で動かない様子
3は・・・下記の動画の通り
筋肉を強くする為には
エキセントリックが最も効果があると言われます
しかしアイソメトリックやコンセントリックで
しっかり鍛えてから行わないと
怪我にもつながりやすいので注意が必要です
話しは飛んで
明日はジャパンオープンの監督者会議&前日練習
和田コーチと行ってきます
プロジェクトおかじま
本日のスプリントの感覚は好調
土曜日は期待のできるタイムを出せるでしょう
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先日の合宿で撮った映像を
下記のようにして選手にフィードバックしました
実際に返した映像は技術的な問題でスローにはできませんでしたが
コーチと一緒に映像を見たときはスローで見ることができ
アドバイスももらっています
自宅に帰ってきてからスローに変換して作り直してみました
合宿中にスローにできれば一番良かったのですが・・・
もっと勉強します<(_ _)>
上の映像は平野選手とStyle1所属のU選手の比較映像
フィニッシュでタイミングを合わせてあります
この作業は三津谷コーチが徹夜でがんばってくれました
2泊3日ないとつくるのきついかも・・・
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「草野さんのブログフリーズしてるょ?」って
八尋さんに言われてしまった^^;
その八尋さんと一緒に渋谷で社長懇親会
某社の社長さん2名とうちの社長さん
それに私も参加して
いろいろ勉強になるお話を聞かせて頂いてきました<(_ _)>
そして明日からジュニアスプリント
100IM初挑戦の選手や
尻尾を痛めてターンが怖い選手など
いろいろいますが
みんな調子が良いのでベストタイム更新を期待しています
肩周りのストレッチ
動画を1つ追加しました^^
メルマガで紹介したストレッチです
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毎月10日はメルマガの日
そして
ブログではドリル紹介の日
今日は基礎に戻ってフロントスカーリング
スカーリングでは
1.掌の感覚
2.肘の曲げ伸ばし(屈曲伸展)
3.前腕の回転(内外旋)
これらのうまく使えるように
毎日の練習にスカーリングを落としこんでくださいv( ̄ー ̄)v
そしてお知らせ♪
飛び込み部門が誰でもスキルアップから独立させてさせて
新しいクラスになりました!
その名も・・・
開催は不定期ですが
時間 火・金曜日 11:00-13:00
火・金曜日 19:00-21:00
日曜日 15:35-17:35
のどこかで行います<(_ _)>
そして持久力向上委員会も名称を変更し・・・
に変更しました!( ̄- ̄)ゞ
益々ご愛顧よろしくお願いいたします^^
毎週開催いたします♪
時間 水曜日 13:00-15:00
木曜日 20:00-22:00
そして4月~5月は
Style1の和田コーチ、大澤コーチ、小川コーチに
三津谷トレーナーの強力サポートが実現します
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背中の筋肉広背筋(こうはいきん)
これを意識して使うのとそうでないのでは
まったく泳ぎが違います
腰から腕の上部に付いていて
肩を内転させる筋肉です
簡単に言うと脇を閉めるトレーニングです
ストローク全体で使用します
しっかりトレーニングしていきましょう
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大胸筋とは・・・
胸骨と第1~第6肋骨とその肋軟骨
及び鎖骨内側1/2を起始として
上腕骨小結節に付着する筋で ← 大結節でしたOrz...
肩甲上腕関節を伸展位からの屈曲・
屈曲位からの伸展・水平屈曲・
内転及び肩関節の内旋
そして神経支配は外側胸神経と内側胸神経
っだった気がする・・・
(まちがっていたらごめんなさぃ^^;)
水泳ではキャッチからのプルへの動きで使われ
平泳ぎは最後のフィニッシュでも
非常に大きな力を発揮します
その大胸筋のオーソドックスなトレーニングは
そう!
腕立て伏せです^^
腕立て伏せして水泳速くなるかなぁ~?っと
悩んでいる方がいらっしゃいましたら
速くなる要素満載ですので是非やってみてください![]()
![]()
![]()
そして今日から日帰りブートキャンプ募集開始です![]()
そしてそして草野は本日
某フィットネスクラブさんでプレゼンテーションです
資料作ってます・・・
まだ終わりません・・・
八尋さんが起きるまでには完成させょぅ![]()
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そして誰でもスキルアップのあと
三津谷トレーナーと一緒にお仕事のお話
某大学ラグビー部様にご契約させて頂くための
プレゼンテーションのお時間をとってもらいました♪
三津谷と草野はトレーナーとして一緒に
机を並べて勉強しておりました
今も仕事で助けてもらっていますが
当時から勉強も助けてもらっていました<(_ _)>
お陰様で先ほど先方様よりご契約の内定を頂き
3月から株式会社BLASTと正式契約で
ご指導させていただく予定です^^
三津谷はストレングス&コンディショニングコーチとして
草野もアスレティックトレーナーとして
私たちにできることを全力で頑張らせていただきます
プレゼンテーション後とりあえず二人で前祝い?の図
そして三津谷の足首ストレッチ
バタ足系のキックでは足首の柔軟性は
高い方が良いキックが打てると言えます
足首の柔軟性を獲得するためのストレッチです
(伸ばしすぎ注意→前距腓靭帯を伸ばす恐れあり)
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昨日の夜にアップロードしようと思っていたのですが
お腹とか微妙に体調がすぐれず・・・
すぐに休んでしまいました^^;
今回は上腕三頭筋のストレッチ
平泳ぎ以外の泳法で
フィニッシュのときに使う筋肉です
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今日は
(株)ランナーズ月刊swimの企画
ノビーズ・プール・キャンプの撮影に行ってきました^^
今回の場所は東京リゾート&スポーツ専門学校
次号の発売は2月20日...くらい
今日のストレッチは
三角筋
どの泳法でもリカバリーで使われる筋肉です
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昨日からストレッチの紹介で
2月2日くらいまで毎日紹介する予定です
大会前のストレッチは種類とタイミングが大切です
スタティックストレッチは直前に行うと筋が弛緩してしまって
力の発揮が弱くなることがあります
逆に大会前に過度に緊張する選手には
直前のストレッチも有効でしょう
今日は広背筋のストレッチをご紹介します
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テンパっています(>_<)
どのくらいテンパってるかというと
手袋をはめるときに
小指のところに小指と環指を両方突っ込んでしまうくらい^^;
今日も休日返上で八尋コーチとミーティング
合宿の精算や会社のシステムの細かい調整など
いくら時間があっても終わらない気がします・・・
しかし平均睡眠時間3時間の椋本先生だったら
きっとこの倍は働いていると思います(笑)
まだ5-6時間寝れることに感謝です
昨日メルマガだったのですが
ドリルの紹介ができていませんでしたので
いかまらご紹介^^
今日紹介するのはリア・フロントスカーリング
名前の通り後ろから前に掻くスカーリングです
しかも前に進みます
これは・・・
イメージしにくいですね^^;
ではまずこれ!
フロント・リアスカーリング
このドリルはスカーリングという
肘の曲げ伸ばし動作と肘前の回外・回内と呼ばれる
前腕を回す動きと掌の細かな水をとらえる動き
これに加えて
肩からのストローク動作をつけ加えたスカーリングです
そしてリア・フロントですが
これは非常に難しいドリルの一つです
映像を見てもらえばわかるとおり
腰の横から前にスカーリングしながら前進します
このとき本来のキャッチの付近が最も進みづらくなります
ここで水をとらえることができたら
キャッチに大きな進歩がみられるでしょう
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本日の八尋コーチとミーティング
今日は来年からの保険の手続きを完了しました
保険に入ったからといって一安心ということではなく
よりいっそう事故・怪我のない練習会にしなくてはと
八尋ともども再認識した次第であります
その後 BLASTで使う備品購入や
会社としての年賀状 合宿準備など
仕事が進んでいるつもりで♪
なかなか進んでいないような・・・
仕事量の多さに凹みつつ励ましあう二人でありましたが
我々の気持ちは
天気晴朗ナレド並高シ!
大将八尋と参謀草野(鬼軍曹和田?)
一層奮励努力してまいります( ̄▽ ̄)ゞ
さて・・・
先日撮った映像のっけます
キャッチのテクニックを
セラバンドを使って練習する方法です
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Style1のホームページにあります
Style1動画のページを更新しました
といっても・・・
いくつかここで紹介した物へのリンクをつけただけですが
順次更新して
みやすいページにしたいと思っています
(いつ完成するか未定です^^;)
昨日撮った動画を掲載して起きます
バランスボールを使ってもう5つも取ってたんだなぁ~
今からスイムの次の号の取材ででかけま~す♪
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先日撮影会が無事に終了しました
今回は少なめの人数でしたが
クオリティーは高いものを提供できたと
指導者としては満足しています♪
参加者の皆さんにお届けするDVDは
様々な角度から取った平野選手の力泳が
収められています
お楽しみに^^
さて八尋コーチのブログにもありましたが
来年から任意団体でるクラブチームStyle1の運営を
株式会社BLASTへ委託する事になりました
それに合わせ
私草野もStyle1の代表からは外れる予定です
ですがStyle1の担当コーチとして今まで通り草野が指導に入ります
これまでBLASTが運営して来た練習会は
Style1へ統合されます
従いまして
Style1へ統合された旧BLAST枠の練習会には
八尋・和田両コーチが入ります
また草野・和田でジュニア指導にあたると言う事も多くなると思いますし
八尋・草野というコンビで練習会をすることも今後あると思います
私達としましては
これまで通りに皆さんにご利用いただき
さらに利便性の向上に努めたいと思っております
料金などに関しましても消費税を頂く関係で
若干の変更がありますが
ジュニアの入会金や更新費の廃止なども検討しております
より使いやすいクラブチームができると
お楽しみしてください
それと本日の陸とれっちで撮影した映像をのっけます^^
バランスボールでのクロールのシャドウスイムのトレーニング
コアをしっかり使ってクロールの動きを作ります
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毎月10日はドリル紹介の日
今日のドリルは・・・
【フロントスカーリング】
スカーリングの基本の基本です!
そもそもスカーリングは
1.水をとらえる掌(てのひら)の感覚
2.肩インナーマッスルのトレーニング
3.前腕のトレーニング
以上の目的で行うことが正しいスカーリング道?と言えるでしょう
お作法・・・
1.プルブイを浮き身で顔をつける
2.両腕は前方へ伸ばす
3.掌は後方に向け40~45度角で左右へ水をなでる
4.動きの基本は肘の屈曲・伸展と前腕の回内・回外
5.基本的に肩は固定位
肩を使わない理由は
肘先で水を捉えるテクニックである為
肩などの大きな筋肉のある部位での代償運動を抑えることにあります
毎日やっても良いドリルなので
アップなどで積極的に取り入れてください
※動画ではヘッドアップポジションで行っています
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クロール、背泳ぎと言ったいわゆる片手物
これにはローリングと言う体の中心軸を
維持したままの回転運動が入ります
この回転運動で生まれた動力が
ストロークに結びつき
掌から水へエネルギーを使えてくれると
身体は大きく前に進みます
そのローリングを意識したバランスボールでの
トレーニングのご紹介
前半焦っていて早口(>_<)自分でも何言ってるか分かりません(TεT;)
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陸とれっちで時間を使ってバランスボールの上に乗る!
練習をがんばっています
ボールの上に乗ることは
筋肉同士が協調しなくては為しえません
また 脳からの命令で動いていては
とっさの動きに対応でき無いので
固有受容器が感じ取った筋肉の情報を
脊髄レベルで反射し
新たに筋肉へ命令を出すという
調整力を養う事ができます
途中ちょっとコケてますが(笑)
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陸とれっちではバランスボールでのトレーニングを
多く導入しています
バランス感覚を養い最終的には
ボールの上で身体を保持でき
かつその上でアクションを起こせるようにしたいですね^^
今日もバランスボールを使ったトレーニングを
1つご紹介します♪
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肩甲骨の挙上
これを意識したドリル
先日肩甲骨の挙上と下制をセラバンドで行うトレーニングを
動画でアップロードしました
例えばこれらポイントを絞った動きが
陸上でできるようになったとします
はたしてそれがすぐに水の中でできるでしょうか?
できる人もいるかもしれませんが
多くの人は思うようには動かないと思います
また 私は関節の運動は
水の上でできなければ水の中でもできない
と思っています
もちろん水の中の方が動きやすい動作もあると思いますが
1つ1つを水の上からつくってほしいです
そして今日紹介するドリル
エレベーションと名前をつけました(バンサイキックでもいいんだけど(笑))
肩甲骨には
挙上・下制・外転・内転・水平屈曲・水平伸展の6つの動きがあります
詳しくはコチラ
ビート板に両手を乗せて顔を水中へ水没させ
キックをしながら肩甲骨を上下に動かします(挙上と下制)
このときに腹筋の力を抜かないように♪
浮いた状態で肩甲骨が使えるように
がんばってみてくださいv( ̄ー ̄)v
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良く使うドリルキックで
きをつけの姿勢でキックを打ちます
姿勢を真っ直ぐに保つのがポイント
人間の反射で頚反射と言うものがあります
顎を引く → 背中が丸まりやすくなる
顎を上げる → 背中が反りやすくなる
というものですが
きをつけキックをしていて
背中が反ってしまう人(大多数の方はこのケース)は
顎を引いた方が良いですね
顎を引くことによって後頭部の位置が肩甲骨から離れます
これによって後頭部についている肩甲骨を持ち上げる筋肉
(僧帽筋上部・肩甲挙筋)
肩甲骨の動きが良くなるという効果もあります
話しがそれました^^;
バタ足だけにとどまらず
クロールで泳いでいる姿勢では
背中や腰が反らないことがボディーポジションを高く保つポイント
逆に反らないようにするためには顎を引くだけでなく
腹筋の意識が必要です
日頃から腹筋のトレーニングをしている方でも
地面などの支持点のある場所での腹筋と
水のように支持点が無いところでの腹筋の使い方は違います
水の中で自在に腹筋が使えるようにしたいです
きをつけキックでは腹筋を触りながらでも
キックが打てるので腹筋を意識できるように
腹筋とバタ足(もしろんそれ以外のキックも)が
しっかりリンクして動きを出せるといいですね
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最近ウォーミングアップに入れているのが
リバーススイム
頭の方に進むクロールではなく
足の方に進むクロール
見た目はクロールの巻き戻し映像^^
私も始めてやったときには
1ストロークでブクブクっと沈んでしまいました^^;
いままで積み重ねたクロールのスキルが
使えないというのが1つのポイント(なのか?)
これができるようになるためには
姿勢ができているか?
キックはどうだ?
入水位置はどこだろう?などなど
いままで意識しないで行っていた部分の
基礎を見直す事ができます
うまくできなかったときは...
浮きの姿勢から見直し
キックだけでおこなう
片手クロールにしてみる
キャッチアップを行う
などクロールを覚える工程と同じです♪
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リアスカーリングにはいろいろな種類があります
プッシュ系 肘の伸展を強く意識して水を後方へ押し出すスカーリング
スイープ系 腰の横で掌を左右へ動かし水をなでるようにするスカーリング
どちらも目的に合わせて行うべきです
今日ご紹介するのは
スイープさせるスカーリングで
肩の角度を変えながら行うスライドスカーリングです
先月フロンとスカーリングでのスライドをご紹介しました
今月はそのリアスカーリング版です
腰の横でつくるスイープ形のリアスカーリングは
脇の下を45程度に開き固定しながら
肘と前腕で水を後へ書き出します
このときに掌は外側と内側交互へ向きを変えます
基本はこの動きのままですが
肩の角度すなわち脇の角度を変化させましょう
腰の真横で小さめに作ったリアスカーリングを
徐々に外側外側へ移動させます
一番外側へ移動してからは
その後徐々に内側へもどし
腰の横いろいろな位置で水を逃がさないテクニックを
身につけて行きましょう♪
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毎月10日はメルマガ発行の日
おかげさまで1300名です♪
ありがとうございます<(_ _)>
メルマガにあわせてブログでは毎月10日はドリルを紹介しています
今月は平泳ぎのアウトスイープにフォーカスを絞った「クロスアウト」
平泳ぎのドリルはキックばかりではありません
腕のドリルもしっかりあります^^
平泳ぎは まずミスを外側に掻き出すアウトスイープと
外から内側へ掻き込むインスイープにわかれます
このアウトスイープ!
きれいなグライド姿勢で伸びている泳者と
グライドがきれいに作れていない泳者では
大きく変わってきます
前者の場合は掻き始めが内側から始まるのに対して
後者の場合はすでに掻き始めで肘が落ち
少し外側に開いたところでグライド姿勢を作っているため
アウトスイープが短くなりがちです
クロスアウトはグライドで伸びているときに
腕を頭の上でクロスさせてから
アウトスイープをおこないます
これによって強制的に内側から外側へ水を掻いていくことになり
掌の感覚が高まります
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最近やっているドリルです
以前からやっているチェーンというドリルを
もっと砕いた感じ
人間の動きは対角螺旋の運動が
自然であり 大きな力も発揮しやすい
四肢でいう対角とは左腕と右足
例えばサッカー選手がシュートを打つときに
右足で打ったとします
そのときに左肩が大きく前にせり出しますね
これも対角螺旋の動き
水泳でもこれがいえます
クロールを泳いでいるときに
左の入水のときに右足でキックを打つ
これが対角螺旋の運動になります
この動きをより引き出すためのドリルが
ダイアゴナル
水面に浮き両腕を楽にしながら挙上位で伸ばします
四肢は基本的には伸ばしておきましょう
右足でキックを打って 左腕を前方へ伸ばします
この動きはできるだけ体幹から作り出しましょう
前にはなかなか進まないドリルですが
体幹の捻りからキックや腕のツッコミが生まれればそれでOk!
手足の動きはおまけで
体幹からの動きを作って見ましょう(^o^)
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これはドリルっていわないかもしれませんが^^;
おもしろい練習です^-^
パドルを掌ではなく前腕につけます
ストロークメーカーは穴が多いので楽に調整ができます
これでどんな練習ができるか?
あまり複雑なことはせずに
片手クロールなどのドリルでゆっくりと泳ぎます
そのときに以下の点に注意しましょう
1.キャッチ練習
良くない例として
ハイエルボーを意識するときに肘を伸ばして
水を深いところまでプレスしてしまう人が多いようです
また 手首だけを曲げて掌を後方に向けている人もいますね
大切なのはキャッチの段階で
掌と前腕を一緒に後方に向けること
これは前方で捕まえて水を後方へ押し出すためです
2.プッシュ練習
八尋コーチがよく「壁を作る」という表現をしますが
まさに壁を作りましょう
プル=引く
プッシュ=押す
っという意味ですからプルは回転軸の中心である
肩の位置まで水を引っ張ってくること
プッシュとは逆に水を肩から後方へ向かって押すこと
このプッシュのときに先ほども述べた
掌と前腕を一緒に後方に向けること
できていることこれが壁を作るということに
つながります
実は掌だけ後ろに向いていて
前腕が後ろに向いていない人が大多数です
これらを意識するのには余裕ができるまでは
1ストロークの中でキャッチとプッシュ同時に
意識はしない方が良いですね
どちらか片方を意識して
前腕で水を丁寧に押せるように水を掻いてみてください
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S字ストロークよりも効率の良い
I字ストロークで泳ぐ選手が圧倒的に増えてきました
これはストロークの軌跡が
キャッチのときに外側に掻き出すのではなく
フィニッシュに向かって一直線に掻くストロークです
これまでS字ストロークを掻いていた選手は
キャッチのときに外側に掻き出す癖が抜けません(>_<)
逆にキャッチのときに内側である
親指側に水を引っ掛けるようにすると
修正が利かせやすくなります
その為のドリル「ダブルサークル(内回し)」
姿勢はプルブイを挟み
顎を引いて浮き身を取ります
肘は肩の真横に位置させ
肘を中心にコンパスのように円運動をおこないましょう
指先はプールの底に向けてください
ポイントは掌の返し方
掌が必ず円運動の方向を向いているようにしましょう
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最近ダブルサークルというドリルを多用してます
部位を挟んで ミドルスカーリングのポジション
そこで肘を軸に前腕で円を描く
これを簡単な外回しではなく
あえて難しい内回しで行います
それによって親指で水を引っ掛ける感覚を覚えて欲しい
まさに水感ですね♪
Style1でいやというほど(?)
ダブルサークルを最近やっているのは
そういう目的がありますょ~
なかなか進まないけどがんばっちゃってくださぃ♪
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毎月ホームページで
おすすめ草野メニュ~♪として
ドリルを紹介していましたが
今月からブログを活用して紹介して思っています
(とくに内容はかわりません^^;)
今月のテーマは平泳ぎのキックドリルである
「クロスキック」です
1.目的
平泳ぎのキックは股関節の動きから
大きなパワーが生まれます
その中の1つである大腿部内側にある内転筋郡の
トレーニングと足の裏のフィニッシュする感覚を
養うドリルです
2.実施方法
グライドの姿勢でキックを打ちます
そのときのキックのフィニッシュの位置を
足をクロスさせて
通常の位置よりも内側へ蹴り込みます
そうすることにより
太ももの内側をより効果的に使うことができます
また
グライドのキックを打つときに
身体の上下動
が起こらないように気をつけてください
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最近めっきりブログをさぼってしまっています^^;
そんな久しぶり今日は 最近の練習方法について
練習は ただ距離を消化しているだけでは
上達はしませんし なによりおもしろくない
草野的には 練習とは
楽しくなければならなぃ!
上達につながらなければならない。
っと思っています
その上達の部分はポイントを1つにしぼること
榎本先生の事務所へと おじゃました(^o^)
先生は我々若手(?)のことを非常によく面倒を見てくださり
今後の活動などに関して よくアドバイスをいただく
大きなことをやる前はお参りのつもりで気愛の門をたたきます(笑)
以前先生に プールサイドでお話をしていただいたことがある
「水泳はねポイントだょ!」の一言でしたが 実に深い!
もちろん私も練習にポイントを1つ絞るということは
コーチとしての常識ですが
先生に改めて言われると 私自身が改めてポイントを絞れた気がします
っということで最近のポイント!
クロールのハイエルボーもディープキャッチも
これができればそう意識を変えずに泳げるはず
肩の内旋
これだけ!(動きがわからない人はここ)
腕を内側に回旋させることです
これによって ずいぶんキャッチの感じが変わるはず~
明日プールでつかってみてくださぃ
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平泳ぎのキック(特にウィップキック)を打ち続けると
膝の内側が痛くなる
これは膝の内側にある
内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)を損傷するため
内側側副靱帯などの靭帯における損傷には1-3段階に分かれる
第1段階 靭帯が伸びてしまった状態
第2段階 靭帯の一部が断裂してしまった状態
第3段階 靭帯が完全に断裂してしまった状態
水泳で2や3はあまりない
一番多いのは慢性的に伸ばされて第1段階になってしまうもの
切れてはいないので動揺性はあまり出ない
これは外反ストレスという膝を外側に折ろうとする力が加わるため(>_<)
無理をすると回復が遅くなるばかりか悪化してしまうので
膝の内側が痛い平泳ぎの選手は
キックを控えてくださいねー
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「自由形で呼吸をガマンするとすれば前半?後半?」
多くの人が
前半ガマンすると答える
それはホントに正しいの?
そもそも呼吸をガマンするメリットは なんでしょう?
以下のデメリットを少なくする事だと思います
1.呼吸時のオーバーロール
2.オーバーロールによる腕の位置のズレ
3.テンポの遅れ など
いろいろな要素が考えられます
しかし 身体の中で起こっている作用を考えると
同じ呼吸数なら前半多く呼吸して 後半少なくした方が有利 ・・・かも
前半無酸素で泳ぐと 息を吸わない無酸素だけに乳酸が生成される
前半から呼吸すれば少しは乳酸生成を抑えられる
後半に呼吸をこらえて ゴールした後に
ゼェゼェ呼吸しても ゴールした後ならいっくらでもできるし
サブプールでダウンして 乳酸除去の運動もできる
(けっこーくるしいけどね^_^;)
これは酸素借と酸素負債という考え方で 運動負荷が中程度の場合
前半に 高いパフォーマンスを発揮すると酸素が足りなくなる
足りない分はエネルギー(糖質)だけでまかなう これが酸素借
そしたら 泳ぎ終わって止まってもゼェゼェしますょね?
これは最初に足りなかった分の酸素を
ゼェゼェして吸っているわけです
これを酸素負債と呼びます
酸素借と酸素負債はだいたい同じくらい(酸素負債の方が少し多い)
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今日はマニアックに・・・
平泳ぎの足首の動き とくに足の指に関しての解説
先ず 一般的に言う 足首は足関節と呼ばれ
脛骨と呼ばれる 脛の骨(脛骨)と それを受ける距骨という骨の間が
足関節と呼ばれる
この足関節の動きは
→ 底屈、背屈、外転、内転、回外、回内
といった動きがある(参考)
これ以外の動きも多々あるが その中でとくに
親指を持ち上げる動き
↓
(母趾の伸展)
これを行う事によって起こる動きがウィンドラス機構である
これは母趾を持ち上げる事により
足部のアーチが高まる動きです
地面の上で走るときには 必要な機構ですが
平泳ぎのキックでやってしまうと・・・
水がうまくぅ~蹴れません! ( ̄□ ̄|||)
親指が反り返り(背屈)水を逃がす・・・
アーチが高まり 母趾球の位置が下がり 足の裏の形状が平らでなくなる・・・
足関節の角度が底屈傾向になる・・・
従って!
平泳ぎのキックをするときには母趾(足の親指)に気をつけましょう!
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高校生の頃(またずいぶん昔の話しだなぁ)
「クロールでプルとキックの割合は8:2」って言ってたかな?
まーそんな記憶がある
もちろん腕の動きは重要で
とくに長い距離になれば その多くの推進力を生み出す部位は
腕でのストロークとなる
けれど スプリントでは単純に そうではないと (-。-)
キックでの推進力も重要だし・・・
腕でのストロークが重要なのは言うまでも無いが・・・
注目すべき点は
腕と比べて 圧倒的に筋肉量の多い 股関節以下の大腿部や下腿
それら下肢の動きは骨盤に伝わり 骨盤から上肢に まで伸びている
その筋肉は多数!
全身でパワーを生み出すには下半身の動きが欠かせない
下半身での爆発的なパワー発揮が上半身の動きを活かす
これが正にキネティックチェーンであるのだ
この言葉は・・・
長くなったので また別の機会に説明します(^o^)
そんなことを考えているといろいろな人の意見が聞きたくなる
スプリントといえば八尋さん!
合宿の夜に いろいろ語ってこよ~っと♪
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先日 椋本先生 八尋コーチと甘いものを食べながら
水泳における揚力についての話題になった
揚力というのは飛行機が飛ぶときに翼でつかわれる力
下側が平行で 上側が丸みを帯びている翼として
上を通る空気の方が
下を通る空気よりも遠回りしている
従って 上のほうが空気の密度が下がって
下から突き上げられる という考え方
水泳のコーチングを勉強し始めた18才の頃
スカーリングとかS字ストロークではこの理論が働くと本を読んだ
しかーし その力も分かるけど
そうではないなと( ̄ー ̄)
だって掌の形 そんなきれいな流線型じゃないでしょ?
これはやっぱり抗力とかベクトルですよ
単純に掌に水があたって
上に力が働く
すごい雑だけどこんなイメージ(たぶん・・・)
掌にあたった水に突き上げられる
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通常の練習はもちろん 特にプライベートレッスンなどでは
選手へ間違ったフォームを指摘する
パソコンの中の動画チェックをしていたら
クロールでよく指摘する箇所に最適な動画(?)を発見
(やまと氏へ 昔の泳ぎをネタにつかってしまった・・・スマン<(_ _)>)
1.ハイエルボーが遅れる(腕が落ちる)
この直後の動きではハイエルボーができているが
入水直後に呼吸を伴う過度のローリングで
ハイエルボーのタイミングが遅れる(+_+)
これは頭と共に持ち上がった 身体を支えようとする為
2.肩の入りすぎ
ハイエルボーはできているが
両肩を結ぶ線に対して 上腕が後に伸びすぎ(水平伸展しすぎ)
もうチョット深めを掻いた方が良し
3.フィニッシュが小指から
これは多くの人に見受けられる
フィニッシュのときにローリングを計算に入れていたい為
掌が内側を向いてしまい
結果 小指からの抜き上げ(水をカットする感じ)になってしまう
前腕の内捻り(回内)が必要
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現在のStyle1のストレッチページ
これに加えて 体幹のストレッチを作成しようという話になりまして
埼玉県にあります すとれっち塾に行ってきまして
三津谷さんとストレッチの写真及び動画を撮ってきた
きっと よく撮れているはず・・・たぶん^^;
動画は 3編に分けて撮ってきた
大会前緊張しちゃうあなたに
大会前ドキドキ編
おフロあがりか寝る前におすすめ
おうちでダラダラ編
お仕事中も勉強中も集中力アップ!
オフィスこっそり編
こんな感じで作成予定~♪
しばしおまちくださぁーぃ
えーっ・・・
三津谷ブログにもありましたが
私 こんなものを電車で運んでしまった
その名も「だいあもんどデッドリフトバー(Byすとれっち塾)」
腰部とコアを鍛える最終兵器!
恩師長畑先生おすすめの逸品\( ̄▽ ̄)/
さっそく試さなくては!
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筋力というのは重いものをゆっくりでも持ち上げられる力のこと
記録を競う 競泳の動きではあまり使えない
これにスピードを掛け合わせたものが パワー
これを泳ぎで鍛えるには・・・
っと言うことを 今日八尋コーチとお茶を飲みながらというか
ケーキを食べながら話しをした
筋力としての重さもあり スピードとしての速度もある
パドルをつけてのアシステッドスイムなどがこれにあたるという
いろんな練習を考えてゆきたいな\( ̄▽ ̄)/
そうそう 今日はティップネス東武練馬店のマネージャーを口説いて
「水中カメラとテレビデオを買いましょう♪」と話しをした
これだけあれば テレビで見れる水中映像が簡単に しかもお安くゲットできそうだ
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平泳ぎのキックは踵(かかと)を引きつけるときに波ができる
臀部の後方の渦抵抗や 下腿後面が受ける形状抵抗など
様々な抵抗や それに伴う水の流れ(波)を見ることができる
上方からのビデオ撮影で明らかな波が確認できたので紹介してみる
足を引き始めたときから 腰の後に大きな波が発生!
並みの方向は後方から前方へ
踵が臀部に近づくよりも前に
ある程度の波の形ができ上がっている
臀部が水を前方に引っ張っている波と思われる
足の引きつけの深さにもよるが
この波はどうやってもできてしまう波なので
このウェ~ブにリカバリーの足が乗っかってくれば
楽なひきつけができるのだ!
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Style1の練習ではスカーリングを非常に重視している
スカーリングとは手を左右不動かして
掌(てのひら)で水を感じ 推進力や浮力をつくる動作
初期の目的は手の平に たくさん水を当てることで十分◎♪
なれてきたら 前腕や肘の動きを良くする事 (モビリティーの向上)
従って うまくなったら・・・
肘の曲げ伸ばし(肘関節の屈曲・伸展)
前腕の回転(橈尺関節の回内・回外) が目的に変わる
話しが飛んで このブログをお読み頂いているスイマーのみなさんは
肘と前腕の協調性を 高めるトレーニングとして何をしていますか?
協調性?2つ以上の関節が一緒に動くとき どれだけなめらかに動くかという能力
どんな肘の曲げ伸げのトレーニングをするか?
どんは前腕回転のトレーニングをするか?
それらの協調性はなにをやれば高まるのか?
なんか難しそうだけど・・・
ちなみにStyle1では スカーリングをたくさん導入しています
新しく フロント・リアスカーリング の動画をアップ
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先日 トレーニングする時間が上手く取れず
しかたなく 夜中2時くらいにスクワット
いい年の男が・・・
独りで夜中にスクワット・・・^^;
まじめに60kg×10回 3セット
夜中の筋トレ兄さん
かるくキモぃな(T△T)
いまも筋肉痛で 足の動きがぎこちない
そんな今日は めずらしく16時に指導が終わってしまったので
あるものを探しに 秋葉原へ
それは分割機と呼ばれるもの
えーっと・・・なんていうのかな
お店とかの事務所にある 監視カメラをみるテレビがあるでしょ?
複数のカメラを1画面で確認するテレビ
あれは複数のカメラを1つの画面に表示する 分割機というのがあるからできる技
カメラ4台と分割機 いろんな取り方があると思うけど例えば・・・
1つめは 水中正面
2つめは 水上正面
3つめは 水中真横
4つめは 水上真横
これと同じ画面で見て スロー再生などをして
正面からだとハイエルボーだけど
横から見たら 肘が落ちてた・・・(+_+) みないなのを
ばっちりチェックできるはず?
うちに帰って試しに使ってみたけど 操作は結構簡単かも?
コードがいっぱい撮影のときにコードワーク?が大変そう^^;
我が家にはカメラ2台しかないので まだ2画面のみ
このアイディアは 八尋コーチや椋本先生とお話していてでてきたもの
2人がいるとアイディアがスゴイ! もう天才ですm(__)m
これをブラスタワンまでにはうまく使えるようになりたいな♪
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プッシュとキャッチではキャッチが大事!
っといつも話している
いい絵があったので掲載
入水直後のグライドが少し甘いけど(若干肘落ち)
水を抑えながら 少し深めにキャッチに入る
その後 手の平を後に向け ハイエルボー(肘を曲げる)
良い点は → キャッチでのハイエルボー
ダウンスイープ(下への掻き下ろし)でよく水を捉え
そこからハイエルボーにしっかりつながっている
肘も非常に良い角度で曲がっている
悪い点は → 入水直後の肘落ち
この場合は・・・肘が悪いのではなく 肩ですな
肩のダイナミックな動きが入ったときの柔軟性がまだ高まっていない
肩甲上腕関節もそうだけど メインは肩甲胸郭関節だね
静的なストレッチ&動的なストレッチで改善するべし!
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最近はクロールのキャッチ練習が多い
前半に水をつかむ所がキャッチ
片手クロールなど ドリルをいろいろ入れて取り組み中
そもそもハイエルボーというのは
手首よりも 肘を高いところのキープ
肩甲骨を持ち上げ 上腕骨を内側に捻り なめらかに水を捉えるキャッチ
水の塊ってホントにあるのだ
昔は分からなかったけど 今は「ぼてっ」と重たいものがある感じ

この水を後に掻いて押し出して行くというよりも
手を引っ掛けて身体を前にもっていく感じがつかめればOk!\(^o^)/
そうそう「スイム」に載っているみたい
Tさんからお話は伺っていたけど まだ読めていない
明日誰か持ってきてくれるかな?
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骨盤は 腰や足の筋肉が多く付着している
水泳においてはキック動作はもちろん
ボディーポジションの取り方などにも影響を与える
そもそも骨盤とは寛骨(腸骨、坐骨、恥骨)と仙骨(背骨の一番下側)で構成される
ちなみに背骨は脊椎とも呼ばれ頚椎7個 胸椎12個 腰椎5個で構成される
特にバタフライや平泳ぎなどの 身体全体でウェーブが入る泳ぎには
骨盤が前に傾く前傾や
骨盤が後に傾く後傾が
随所で使われている
もちろんクロールや背泳ぎでのローリングの動きでも
腰のひねりは重要ヾ(@^▽^@)ノ
従って骨盤周りのコントロールを上手く身に付けると良い!
これらの動きは文字よりもやっぱりビジュアル的に見たほうが分かりやすい
ホームページに動画を掲載したので是非♪ → Style1動画
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競泳の飛び込みにおけるクラウチングスタート
これは最近の流行?でもあるけど そのメリットの1つが
重心を前に持っていきやすい
従って リアクションタイムが良くなる(スタートの反応が早い)
腰の重心移動が速ければ速いほど 飛び出し速度も高くなる
ここで重要なポイントが1つ
国際大会の映像をひたすら見ていた気がついた点
スタートの速い某選手は後ろ足の使い方が違う
腰の位置まで高めに蹴り上げるているヾ(@^▽^@)ノ
(上げすぎると危険なので要注意 安全にやってみたい方はここかな?)
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最近週1くらいで遊んでる(?) とういうか いつも水泳談義をしているのだが 今日は ちょっといつもと違う 今度 ブラスタ1?(*^。^*) コラボ企画の打ち合わせ 7月くらいにおもしろい事やっちゃいます♪ |
夜はNOBORDERの打ち合わせ ダックスカンパニーの下倉さんと川崎さんと 昨日と同じく浜田さんと 3月25日に企画しているNOBORDERについて詳細まで話し合った 指導者同士のコミュニケーションをとる交流会だが 最高の場となる事は間違いない(みんな頭いいわ♪) |
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そしてそして! 肩甲骨の動きについての映像を撮影してしまったヾ(@^▽^@)ノ 動画はココ 相変わらずカツゼツが悪いが(笑)肩甲骨の動きを詳細に解説してみた 次は骨盤の動きかな? 応援お願いします→ 人気Blogランキング |
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今日と明日はティップネスで指導の日 指導に伺うのはティップネス東武練馬店 毎週火曜日 9:45-12:00 毎週水曜日 19:00-20:45 上記の時間はティップネスにて指導中~♪ ブログご覧の方でティップネス会員の方は(区分はようわからんちん) 是非遊びにきてくださいm(__)m |
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今日のテーマは背泳ぎのプッシュ! プッシュに使う筋肉は「上腕三頭筋」で 腕の裏側の筋肉 |
肘を伸ばす機能を持っている この筋肉を使って水をお尻の下のほうへ押し込むのだ うまく使えればプッシュで一気に進める\(^o^)/ 上手く行かないと疲れもしない(;へ;) 背泳ぎの動画はこちら プッシュ系のおすすめのドリルは「ダブルアーム」 最後を加速してフィニッシュしよう♪ 応援クリックお願いします 人気ブログランキング |
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Style1の練習にはドリルが多い
非常に多い
練習の1/3はドリルを行っている
ドリルを行うことによって
細かい動きを覚えたり
手足のコンビネーションを高めたり
普段ない感覚から新しい感覚を発見したり
インナーマッスルをトレーニングしたり
などなど・・・
いろいろな効果が期待できる
今日の練習もかなりドリルが多かった
最近は待っているのはクロールのドリルで
「片手クロールの1キック」
最もハイインパクトなキックを行う
片手クロールを1キックで行い
腕のフィニッシュのときだけにキックを打つ
これが決まるとフィニッシュでガツンとすすめる
\(^o^)/
今日は練習が終わって
さっきまで参加者の皆さんと食事をしていた
チョコレートフォンデュのフルーツ何とか
これおいしい♪
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