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2016年12月20日 (火)

インターナショナル合宿

インターナショナル合宿。

オリンピック候補選手たちの合宿です。

JISSにて8泊9日で行われたこの合宿に、

大和と共に参加させて頂きました。

日本水泳連盟の皆様、JISS始め関係各所の皆様ありがとうございました。

 

TOBIUOJAPANブログより

 

日本ランキング上位のシニア選手と同じ班でメニューを行わせて頂き、

その力や技術、意識の差をまざまざと見せつけられながらも、

8泊9日間、がんばってきました。

東京 マリン舎人の三ヶ田先生、イトマンの塚田先生。

同じ平泳ぎ班で大変勉強させて頂きました。

ありがとうございます。

何より三ヶ田先生の食べる量に唖然とされられました笑

 

ここから大和は神奈川県年末合宿、Style1合宿。

1月2月の大会ラッシュからの、JO、日本選手権、ジャパンオープンと、

世界ジュニア出場枠獲得とインターC突破に向けてがんばっていきます。

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2016年12月12日 (月)

南部ブロック対抗戦 2016

今年も南部ブロッククラブ対抗に出場しました。

東京都南部ブロックでのクラブ順位が付くこの大会。

我々は人数的には14番とチームの人数は多くありませんが、

いかに上位に食い込めるか。

これをチーム目標にチーム一丸でチャレンジしてきました。

Image

 

男女総合8位

男子総合5位

女子総合9位

という結果でみんな非常によく頑張ってくれたと思います。

 

そして男子400mメドレーリレーはJOを突破!

普段の練習や草津合宿での選手たちの努力成果かと思います。

彼らのコーチであることを誇りにいもいます。

また、りょうたも1泳で100m背泳ぎのJOを突破してくれました。

 

ここから練習は一旦泳ぎ込みを中心として、

来年1月の正月合宿明けから再びスピードを作りに行く予定です。

2月のJO予選でしっかり目標を達成し、

3月につなげられる選手が一人でも増えるよう、

チャレンジし続けていきましょう。

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2016年12月10日 (土)

1月~2月スケジュール

1月~2月の大会エントリー中です。

 

1/14-15 東京都新春水泳競技大会

1/28-29 東京都選手権水泳競技大会

2/04-05 東部市外部ブロック合同記録会

2/11-12 東京都冬季水泳競技大会

2/18-19 コナミオープン水泳競技大会

2/25-26 JO予選

 

出場させて頂ける大会が多いことは大変ありがたいこと。

しっかり目標を立て、どこでタイムを出すかが大切です。

来週から新春までは泳ぎ込みで身体を作り、

JO予選まではスピードを作る予定です。

また、テーパーはJO予選のみです。

タフな1か月半ですが疲れを残さないようにして欲しいです。

 

今週テーパーを行っているので南部ブロック対抗戦で、まずは結果を残すこと。

そして来週からは泳ぎ込み、

新春以降はスピード強化の計画です。

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2016年12月 9日 (金)

アンダーウォーターキック

10月下旬から今週末までの約1か月

UWキックを集中的に行いました。

 

スタート及びターンの後、

UWキックが強くなければ、

本当に強い選手は作れません。

 

体幹の使い方、股関節の動き、膝関節の動き、足先の動き

ハムストリングスの感覚、足裏の感覚。

様々なアドバイスをキック前に選手へ入れて、

取り組んでいきました。

 

内容もドリルでの25m単位のサイドキックから、

メインのキック、

100のインターバルをノーボードや

25mダッシュも無呼吸で8-12本連続、

25mスイムからの25mUWなど

バリエーションもつけました。

 

12月11日の南部ブロック対抗で成果が出てくれることを期待しています。

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2016年12月 7日 (水)

大胸筋へのプライオメトリクス

下肢のプライオメトリクスは、ジャンプ系でかなり種目があります。

水泳で鍛えたい上肢のプライオメトリクスは、

なかなか難しいです。

その中で大胸筋にSSC(ストレッチショートニングサイクル)の

刺激を入れるトレーニングの紹介です。

最初は最大重量の30%くらいから開始してください。

8秒~10秒で行います。

最大速度でベンチプレスを行いますが、

胸に強い衝撃が入らないように気を付けてください。

大胸筋に、強い伸縮が入りながらも反動で収縮する動きを入れます。

ベンチプレスの環境がなくても腕立て伏せで実施もできます。

こちらは腕立て伏せができる、

大胸筋周辺筋群が強い選手にはおすすめです。

 

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2016年12月 5日 (月)

バランスボール

バランス能力を高めること。

安定感を生み出すコアを作ること。

股関節・肩関節のインナーによるコントロールを高めること。

様々なトレーニングが開発されましたが、

バランスボールは、今でも非常に有効なトレーニング方法です。

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2016年12月 3日 (土)

レート計測

私はあまりテンポは計測しません。

ストロークレートを計測します。

レートとは1分間の回転数のことで、

例えば50m自由形であればレート63以上が必要だと思っています。

 

週に1回程度しかできていませんが、

アシストスイムを行いレートの計測をしています。

この練習を行うことで、

回転数の速さを高めることを目的としています。

選手へは、脳内の運動処理速度の向上と説明しています。

 

レースの時にだけ回転を上げることは不可能と考えます。

回転数のオーバーロード。

日ごろから回転数を上げるトレーニングをした選手が、

スプリントのレースで高いストロークレートで泳ぐことができるのです。

 

または、高いストロークレートのトレーニングをした選手が、

レースで高いストレークレートを維持したまま、

正しいフォームかつ大きなストローク長で泳ぐことができるのです。

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2016年12月 1日 (木)

田畑プロトコル

20秒ハード+10秒レスト×6~8回 ×2Set

できるだけ高い強度で行う、高強度トレーニングです。

有酸素能力、無酸素能力双方の向上を目的に行っています。

ときに5秒+10秒で行うこともありますし、

この動画では10秒+10秒×6回を行っています。

現在週に2回スイムで行い、陸でも行うことがあります。

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